萌出性腐骨について|豊中・桃山台の歯医者|新千里なかの歯科

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萌出性腐骨について

萌出性腐骨について|豊中・桃山台の歯医者|新千里なかの歯科

2025年11月12日

萌出性腐骨について

「萌出性腐骨(ほうしゅつせいふこつ)」って知っていますか?
子どもの歯が生えてくる時、周りのが押されて小さく壊れた部分が、かさぶたのように外に出てくる現象です。

白い小さな“石みたいなもの”が歯ぐきから出てきて
「これ大丈夫…?」
と心配して来院される親御さんがよくいます。

● よく見られる時期
6〜12歳の生え替わり期 特に 6歳臼歯 12歳臼歯の咬合面 に多く見られます

● よくある症状
・歯ぐきから白い欠片が出てきた
・チクチク違和感がある
・痛みは少ないことが多い

● 原因
歯が生える力で周囲の骨が圧迫され、壊れた部分が体の自然な治癒反応で排出されるためです。

● 対処法
多くの場合は自然に取れて問題ありません。
無理に触ったり取ろうとすると痛みや炎症につながることがあります。
気になる場合はレントゲンで確認し、必要なら取り除くとスッキリします。

当院ではお子さんの歯の生え替わりを丁寧にチェックし、痛みが出ないよう優しく対応しています。

「これって大丈夫?」と思ったら一度ご相談ください。

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