入れ歯・義歯
〒560-0084大阪府豊中市新千里南町2-5-4
06-6170-3171
入れ歯・義歯
お口の状態や生活スタイルは患者様によって様々です。
当院では精密な型取りと噛み合わせの分析を行い、世界にひとつだけのオーダーメイド入れ歯を製作します。
入れ歯を入れたときに「目立つのが気になる」「しゃべりにくい」といった不安をできる限り軽減します。
をご提案し、見た目も自然で快適な装着感をめざします。
入れ歯は「作って終わり」ではありません。
当院では装着後も細かい調整を行い、しっかり噛めて食事が楽しめる入れ歯へ仕上げていきます。
歯を失った場合の選択肢は入れ歯だけではありません。
インプラント・ブリッジとの違いやメリット・デメリットを分かりやすくご説明し、患者様にとって最適な治療法を一緒に選んでいきます。
入れ歯は使用していく中で必ず調整が必要になります。
当院では定期的なチェックを通じて、快適な状態を長く維持できるようサポートいたします。
歯を失った場合の治療法には、差し歯やブリッジ、インプラントなどのほかに「入れ歯治療」があります。入れ歯には、総入れ歯や部分入れ歯など様々な種類があり、材質や構造も多様で、患者様一人ひとりのご希望やライフスタイルに合わせて製作することができます。
入れ歯にお悩みがある方も、お気軽にご相談ください。
入れ歯は保険診療の範囲内で製作できるものと自費診療によるものがあります。
| 長所 | 短所 | |
|---|---|---|
| 保険診療 |
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| 自費診療 |
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入れ歯には大きく分けて「総入れ歯」と「部分入れ歯」の2種類があります。
「総入れ歯」は多くの歯を失った場合に使用するもので、上下いずれかの顎(あご)全体を覆うタイプの入れ歯です。顎と接着する部分(床)と人工歯で構成されています。
問診・カウンセリング
患者様一人ひとりに適した入れ歯を製作するため、ご要望や口内のお悩み、ライフスタイルなどを詳細にヒアリングさせていただき、お口の状態を検査して、治療計画を立てていきます。
個人トレーの製作
実際の入れ歯製作ではまず、大まかな型(個人トレー)をつくります。
精密な型取り
2で製作した個人トレーを用いて精密な型を取ります。この型から「咬合床」と呼ばれる土台をつくります。
噛み合わせの決定
咬合床を使って噛み合わせ位置を採取します。これを咬合採得といい、患者様の顎の上下の位置関係を調べて決定します。
仮入れ歯の製作
人工歯を排列し、ロウで仮入れ歯を製作します。入れ歯の高さの再現性、見た目やフィット感などを確認します。
入れ歯の完成
必要に応じて仮入れ歯を調整して、本入れ歯用の素材で製作します。
完成した入れ歯を患者様のお口に合わせていきます。
調整
入れ歯は、ただ入れているだけのときと、食事しているときでは違った動きをします。
新しい入れ歯は、歯ぐきになじんでいないので、使用していただきながら問題点を確認し、しっかり噛めるように調整していく必要があります。個人差はありますが、3~4回程度は調整が必要になります。
レジン床義歯
費用:準備中
※上記費用は目安であり、症例によって前後することがあります。
コバルトクロム床義歯
コバルトクロム合金で義歯床を作製するため、熱を伝えやすく、耐久性と舌感に優れています。自然に近い装着感が得られます。義歯素材の中で最も歴史と実績がある素材で、金属床の中では比較的安価ですが、金属アレルギーを起こす可能性があります。
チタン床義歯
チタンという金属で義歯床を作製するため、異物感が少なく温感に優れ、臭いがつきにくく、壊れにくいという特徴があります。生体親和性が高く金属アレルギーが出にくいという安全性も有しています。
ゴールド床義歯
貴金属にも使われているゴールドで義歯床を作製するため、長期間使用しても変色が少なく、溶け出すこともほとんどありません。非常に耐久性があり、金属アレルギーが少ないという特徴もあります。費用が比較的高価になります。
コンフォート
柔らかいシリコン素材で吸盤のように顎に吸い付くため、外れにくく、しっかり噛めるという特徴があります。とても軽く、より違和感が少ないです。
マグネットデンチャー
義歯と残っている歯の両方に磁石を取り付けて装着するもので、磁力によりガタつきのない密着した入れ歯になります。自然な見た目で安定性に優れており、また残存歯を利用するため、装着時の違和感が少ないです。
ノンクラスプデンチャー
一般的な部分入れ歯は、歯に金属のバネ(留め金)をかけて固定しますが、ノンクラスプデンチャーはそのバネがない入れ歯です。歯ぐきに近い半透明の素材で、バネがないため見た目が自然です。樹脂製で軽く弾力性があり、破折に強く、装着時の違和感も少ないです。
コンフォート
入れ歯の歯ぐきの当たる部分を生体用シリコンで製作するため、噛みしめた際の歯ぐきにかかる負担を緩和し、抜群の吸着力を発揮します。噛むときの痛みを軽減でき、食材をしっかり噛めるという特徴があります。
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